中古車購入のノウハウを知ろう☆

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一般的に中古車を購入するときには、走行距離をチェックしろという話はよく聞くかと思われます。
自動車の部品の中には、消耗品も多数、含まれています。
ですから、走行距離が長ければ長いほど、摩耗が進んでいる可能性があり、故障をする恐れが高くなるというわけです。
確かに走行距離の少ない中古車を購入するのは、セオリーとしてあります。
しかし一方で、走行距離の少なすぎる自動車というのも、注意を払ったほうがいいのです。

走行距離が少なすぎる自動車がどのように使われていたか、想像してみましょう。
すると、いつも車庫の中で放置され続けてきたということが想像できるのではないでしょうか?
すると、自動車はほこりをかぶって、汚れた状態になってしまいます。
あなたの部屋の中をイメージしてみてください。
押入れの奥の方で、ほったらかしにしているものは、かなり汚れているのではないでしょうか?
それと同じことが、自動車にも起こりうるのです。

特にダメージを受けるところとして、マフラーが挙げられます。
もし走行距離の少ない自動車をチェックするときには、マフラーのところに、さびや腐食の状態が起こっていないかどうかチェックすることを欠かさずに行うようにしましょう。
通常、自動車を走行しているときには、マフラーのところから排気ガスが出てくることになります。
しかし走行をしていない場合には、マフラーの中には何もないかというと、決してそうではありません。

実は、走行をしていないときには、マフラーの中には、空気が入った状態になっています。
科学の授業を思い出してもらいたいのですが、空気は、いろいろな要素によって構成されています。
その中の一つに、水が含まれます。
つまり長いこと放置すればするほど、マフラーの中には水がたまってしまうのです。
水分というのは、重さがありますので、マフラーの下の方にたまる傾向があります。
ですから、マフラーをチェックするときには、底の方をチェックして、さびがないかどうか確認をしましょう。

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